内分泌疾患について|刈谷市の内科・糖尿病・内分泌 はせがわ内科クリニック

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内分泌疾患について

日本内科学会 総合内科専門医が、甲状腺疾患・下垂体疾患・副甲状腺疾患・副腎疾患など、ホルモン分泌に異常が起こる病気(内分泌疾患)を診療します。特に、甲状腺疾患についてきめ細かい診療を行うことが可能です。日本内分泌学会 内分泌代謝科(内科)専門医の知識と経験を活かした治療を実施します。

主な内分泌疾患と症状

甲状腺疾患

甲状腺疾患は、甲状腺の異常や障害によって引き起こされる症状の総称です。甲状腺ホルモンが増加すると甲状腺機能亢進症となり、減少すると甲状腺機能低下症となります。代表的な甲状腺疾患としては、バセドウ病、橋本病、甲状腺腺腫などがあります。バセドウ病(甲状腺ホルモンが過剰になる疾患)は患者数が数百人に1人、橋本病(甲状腺ホルモンが低下する疾患)は10人に1人とも言われているほど比較的多くみられる疾患で、特に女性に多い疾患です。

当院では、院内に甲状腺ホルモンの測定機器を備えることで、当日中に結果を知ることができます。また、甲状腺の腫瘤もエコー(超音波検査)にて診察いたします。以下のような症状がある方は、ご相談ください。

甲状腺ホルモンが多いとき(バセドウ病など)

  • 疲れやすい、だるい
  • きちんと食事をとっているのに痩せる
  • 発汗過多である、暑がりである
  • 脈拍数が多く、動悸や息切れがする
  • 手足がふるえる
  • 甲状腺が腫れる
  • イライラする
  • コレステロール値が低い
  • 髪の毛が抜ける
  • 口が渇く
  • 不眠気味である
  • 微熱が続く
  • 排便の回数が増える、下痢になる
  • 眼球が出てくる   など

甲状腺ホルモンが少ないとき(橋本病など)

  • 疲れやすい、だるい
  • 汗をあまりかかない、寒がりである
  • 脈拍数が少ない
  • むくむ(顔、全身)
  • 甲状腺が腫れる
  • 食欲がないのに太る
  • 無気力である
  • 皮膚が乾燥する
  • 声がかれる
  • 昼間でも眠たい
  • 物忘れしやすい
  • 動作が鈍い
  • 髪の毛が抜ける
  • 便秘
  • 筋力が低下する
  • コレステロール値が高い
  • 妊娠しにくい(不妊)   など

甲状腺腺腫

  • 呼吸がしづらい
  • 食べ物などを飲み込む際に違和感を覚える  など

下垂体疾患

下垂体という脳の中の内分泌器官のホルモン分泌異常によって発症する疾患が、下垂体疾患です。主な疾患には「下垂体機能低下症」「クッシング病」「先端巨大症」「プロラクチノーマ」「尿崩症」などがあります。

副甲状腺疾患

甲状腺の上下左右に4個存在する副甲状腺という内分泌器官のホルモン分泌異常によって発症するのが、副甲状腺疾患です。主な疾患にはカルシウム代謝異常を呈する「副甲状腺機能亢進症・低下症」があります。

副腎疾患

腎臓の上にある小さな内分泌器官「副腎」のホルモン分泌異常によって発症するのが、副腎疾患です。主な疾患には「クッシング症候群」「原発性アルドステロン症」「褐色細胞種」「副腎不全」などがあります。

内科・糖尿病・内分泌 はせがわ内科クリニック

診療科目
内科・糖尿病内科・内分泌内科
住  所
愛知県刈谷市一ツ木町鵜島1-19
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